「したいからするだけ」ってのが純粋な恋愛だと思うのよ


某俳優の離婚の話超怖い

少し昔の話題だから知らない人もいるかもしれませんが

高嶋政伸さんが今の奥さんではなくて、美元さんっていう女性と離婚した時の話です。

全てを投げうってでも離婚したい

全てを投げうってでも離婚したい」って高嶋さんの言葉は凄い迫力ですよね(笑)

でも美元さんと結婚した時は「一卵性夫婦」とか「気持ちが完全に一致」とか言ってたと思うんですよね

あと検索で出てきたのが

>「このタイミングで美元を逃すと、僕の人生で幸せが訪れない気がして」

>と思って美元(みをん)さんにプロポーズしたとのこと。

高嶋政伸&美元カップルの結婚は2008年のことで大々的に報道されて、高嶋政伸さんもそれは幸せそうに見えたんですが

結婚後3年半の2011年に離婚協議に入る、その時のコメントが

>「25年の芸能生活を投げうっても離婚したい

・・・もう「何があったのか想像もできないレベル」の嫌い方。

人の心変わりはとても怖い、相手が変わるのも怖いけど自分が別人になるような気がするので、自分が変わってしまうのも怖い

とにかくこの人もあの人も私もあなたも怖いじゃない!心変わりするから!

怖くても「お断り」を受け入れないといけないように「今までありがとうサヨナラ」も受け入れるしか無い

例)

①男子Aが女子Bを好きになって告白しましたが断られました。

②夫Cが妻Dに「これからもずっと一緒だよ!」と言いましたが断られました。

①と②の違いは「今までつきあってた(結婚してた)じゃない?」って違いしか無い。

今までつきあってたことがそんなに重要なことだろうか?

「今」の気持ちは「今」にしか無いし、当然過去に「今」の気持ちは無いから過去は関係が無い

「今」「お断りします」という気持ちなら、その気持ちに嘘をついて関係を続けるのは純粋な気持ちを封じ込めてるんだけど、

それが「愛」とか「恋」って話には不要な配慮な気がするんだよね、「愛」とか「恋」には不純な考えは要らない。

「おまえはいらない」と思ったんならそう言って逃げるしか無い。

逃げられた方は悲しいんだけど、恋愛は一人ではできないので「恋愛関係を続ける」という選択肢は無い。

「結婚」「離婚」

結婚と離婚の話を持ち出してしまったけど、制度的なものは権利を争えばいいと思う。

でも他人の気持ちはどうにもならない、自分の気持ちもどうにもならない。

気持ちの話をすれば片方が「終わった」と言った瞬間に終わる。

私はだからいいんだと思う。

恋愛のことを考える

恋愛のことを考えるんですが

それはストーリーを作るとかそういう感覚で、そこに自分が演者として存在してるわけではないのですが

二人の人間が「一緒に生活したい」とか願うことを奇跡のようにしておきたいんですよね。

「不思議と気が合う」と。

だからいつでもその関係がボロボロと崩れていってしまう方が、それなのに一緒にいる

ことがかけがえのない大事な時間のように思えるんです。

 

なぜそんなことを考えるのかと言うと、人生がとてもしょうもなく意味がないように感じることがあると思うんですが

「純粋にただやりたかったからやっただけ」って思い出はしょうもなくは無いと思う、

恋愛に限った話じゃないけど。

「生きたかったから生きてただけ」って人生を終われるもんだろうかな?とか考えたり。




「したいからするだけ」ってのが純粋な恋愛だと思うのよ” に対して 2 件のコメントがあります

  1. Ran Ran より:

    なるほど。今日も勢いがありますね~。

    このブログからは確かな熱量を感じる。他人の心にも影響を与えるほどの熱量を!!

    1. k_umeki より:

      なんだかとても褒めてもらえた気分で嬉しいです(笑)
      これからも頑張って書いたり描いたりします!

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