DVの危険性のある彼氏?


WS0213

ネタ元は

LIVEDOOR

Peachy

たまに「自分にもDV彼氏になる要素はあるのかも?」と思うことがあります。

と、言っても「彼女」がいないのでDVできないですが。

自分のどこにDV彼氏っぽいところがあるかと言うと、20代の頃の話になるのですが 嫉妬心は強かったです。

自分の身体が空いていて、なおかつ彼女の身体も空いてる時はいつも一緒にいたかったです。

「そんなに一緒にいて何するの?」と今では思いますが、当時はそれがあたりまえだと思ってました。

幸い私がほとんど暇の無い仕事をしてたので、私が「会えるよ!」と言えば彼女も喜んでくれていたので何も問題は起きませんでしたが 私が17時定時で帰るような仕事をしてたらどうなっただろうかと想像したら・・・

「こんなに暇なのになんでかまってくれないんだ!」ってことになったかもしれませんね。

自分が忙しいから彼女がコンパに行っても「まあ、仕方ない(友達のつきそい)」って思えるんですよね。

自分が暇だったら「コンパなんか行かずにデートしようぜ~」って話に絶対なります。

うん、やっぱり男は忙しい方がいいな(笑)

さて「彼氏がDV男性だとわかった時」何をするべきか考えてみました。

まずですね、男性だってそんなに手を上げるのが「日常」になってる人はいません。

大人がそんなに簡単に人を殴ったりしてたら警察を呼ばれます。

それなのに彼女だけには手をあげるんなら・・・・

たったの1度でも”許してはいけないと思います。

日常的に暴力で何かを解決するって生活をしてる人なんていないわけですから、つきあってる女性だけには暴力をふるってしまう人は異常です。

救いようが無いです。

ですから”1度でも”暴力で何かを解決しようとしたら別れるべきでしょう。

そこは強く「お終い」と女性の方が肝に銘ずるべき。

普段はどんなに優しい彼氏であっても残念だけど異常者であることがわかれば別れましょう。

もしかしたら改心していい男性になることもあり得るのかもしれませんが 普通に考えて改心までに1年や2年の短期間では治りません。

彼とは縁が無かったと思うほうが良いと思います。

女性のそういう強い拒絶があってこそ、その「普段は優しい彼氏」が変われる機会になるのではないでしょうか。

男性はみんな子供っぽくて幼稚で嫉妬深いのです。

あなたを母親のように愛してくれてるのかもしれませんが

(何をしても許してくれる人として)

「私はあなたの母ではなく対等の人間です」というスタートラインを正しくしておくことは人間関係では大事ではないでしょうか。

逆に言うと、いったん”こういう人”となめられてしまうと人間関係は終わりに向かうし、やり直しはとても難しい。

そう思います。





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